2017年03月


伊吹山ドライブウエイヒルクライム2017

ショートコース確定です。

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初出場の伊吹山2016はフルコース75分だったんで、今年は70分を目標にしてたんですが

ショートコースは初めて。


どれくらいのペースで走ればいいんだろ?


そんな時、
自転車部のmasashiくんからLINEが

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え?

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ほんまですか?




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ぼんてんまる


毎度毎度のアセボ峠
伊吹山ヒルクライムに向けての練習場です。

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今日、この景色を見るのは5回目。

伊吹山への追い込みで、麓から峠まで自己ベスト更新を目指すも、イマイチ攻めきれなくて4本目で脚が終了。

ひとり反省会の5本目ですが、さすがにもうタイム短縮は無理だわ。


そろそろ帰ろうとニローネを車に積んだ時、ふと三雲城址の坂道が近くにある事を思い出しました。


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三雲城址 登城口



あの時は予備知識もなく立ち寄って、吐きそうなほど苦しんだんですが、今の自分に取ってはどんなレベルの坂道なんだろう?

ちょっと気になるところです。



しかも、前回は自走だったので、ビンディングシューズで山道を歩く訳にいかずに、城址まで行くのは断念しましたが、今日は車載なのでスニーカーも有ります。

実のところ戦国史は大好物。
時間もある事だし寄ってみる事にしました。



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大砂川隧道と弘法杉

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旧東海道沿いの大砂川隧道を通るとすぐに三雲城跡の標識があります。


その先にある住宅地を抜けると「三雲城址」のノボリが沢山立った林道に入ります。

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この辺りは坂も緩やかですが、この分岐を右折すると…



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一気に急坂になります。

アセボ5本の後だけに脚がパンパン。
太ももが痛いわ。


あれ?

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もう着いた?

確かにキツイんだけど、前回はもっと苦しんだというか…こんな短いコースだったかな?という印象です。

アラフィフのおっさんでも、少しは成長してるって事でしょうかね。



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城郭の詳しい歴史については、面倒なのでブログでは触れませんけど、六角氏は居城の観音寺城が攻撃を受けそうになると、必ず三雲城に逃れて再起を計っています。

三雲城は観音寺城の奥城とも言える、重要な位置付けだった様です。

最終的には、織田信長の京都侵攻で家臣の佐久間信盛による攻撃を受けて三雲城は落城した、とパンフに書いてました。



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では、スニーカーに履き替えて三雲城址を散策してみます。まずは、八丈岩方面から。

ピクピクの脚には階段が地味にツライです。




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この山のシンボル的な存在、巨大な八丈岩です。大き過ぎて写り切らないので、上下方向にパノラマ撮影してます。

そんな超巨岩が崖のすぐ側にあって、いつ崩れ落ちても不思議じゃない状態。

もし崩れたら、麓まで転がって行くんじゃないだろうか (^-^;


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なるほど、御利益がありそうだ。



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八丈岩にも何やらクサビの様な物が打ち込まれてます。その昔、岩を切り出そうとした形跡でしょうか?


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八丈岩からは三雲・岩根方面が見渡せます。なかなかの眺望です。



八丈岩のすぐ先にも巨岩群が。

岩の上に「佐々木六角家家紋」と書かれた板が建ってはいますが、少し離れているので家紋が見えないなぁ。

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手前の岩をよじ登ってみたら…
おお、あった!薄っすらと家紋が見えました。

これ、よく見つけたな。



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巨岩群を後にして城郭に向かいます。山の峰に見えますが、ここは土塁の上の様です。

何だかトレッキングっぽくて楽しい。



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やっと城址らしいところに来ました。
枡形虎口の跡ですね。敵を迎え撃つ防御の要として、城には不可欠な建築物です。



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虎口を抜けると少し開けた場所に出ました。
ここが、実質的な主郭(本丸)があった所で、佐々木氏や六角氏の館があったそうです。



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主郭の片隅には古井戸が。深さ6.2mだそうで、柵越しに覗き込んでも底が見えません。

もし、柵が無かったら本気の落とし穴です。



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主郭の先にある階段を登り山頂郭へ。
ここからは、野洲市方面が一望出来ます。

ちなみに中央にポツンと見える山は、近江富士の別名で知られる三上山です。



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いやはや、ここは奇岩、巨岩の宝庫。この手の巨石がいたるところにがありますね。この岩も絶妙なバランスで立ってます。



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さっき走ったアセボ峠方面も見えます。
城跡も山歩きも堪能した事だし、そろそろ帰りますか。




帰り道で見つけた謎の作品。

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真田六文銭?

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司馬遼太郎の小説「風神の門」に、三雲佐助賢春(六角氏の重臣である三雲成持の甥)が真田十勇士の猿飛佐助だと書かれていて、

それを見つけた湖南市では、にわかに猿飛佐助で町おこしが盛り上がってます。

もしかして、これは真田家の家紋「六文銭」なのかも…考え過ぎかな?



歴史ロマン

たまにはこんなのも良いね。




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ぼんてんまる


伊吹山まで残すところ2週間。

レースが近い事もあって、嫁さんが気を利かせてくれるので、休日は自転車に乗る時間が増えました。

本当にありがたい。



さて、彦根の荒神山に行ってきました。
前回、長男とmasashiくんの3人で走りに行って、雨に降られたあげく山頂を目前に引き返した、その時のリベンジです。

もちろん、長男にも声を掛けましたが
「う〜ん、行かない」ってさ。

一人でリベンジして来ますよ (´・ω・`)



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まずは朝食
最近しきりにテレビCMで流れてる朝セブン。コーヒーとパンがセットで200円ですよ。イートインがあるお店なら、手軽にお安くモーニングが済ませられます。

あれ?
安土町常楽寺店にはイートイン無いのね。
まぁ、御構いなしで店内で食べましたけど。

朝セブンは3月末まで。
自転車乗りにはありがたいサービスなんで、是非継続して欲しいな。




朝飯が済んだら、一路 荒神山へ

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新海浜
湖岸道路を彦根方面へ北上します。多少風はあるけど暖かくて自転車日和です。

しかし、花粉なのか?PM2.5なのか?普段なら見えるはずの荒神山が霞んで、まるで見えんです。

もう、視覚効果だけで花粉症が発動しそう。




荒神山に到着
曽根沼の横を通って荒神山公園に向かいます。

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少し調べて知ったんですが、曽根沼は元々現在の5倍近い大きさの内湖だったのが、干拓によって現在の姿になったそうです。【出典】
琵琶湖の干拓地って大中湖が有名ですけど、他にもあるんですね。


さて、以前のブログにも書きましたけど、荒神山には日夏線と荒神山線の二本の林道があります。

STRAVAのセグメントもありました。

日夏線
 セグメント名:荒神山(北側)
 距離:2.5km 平均勾配:5.6%

荒神山線
 セグメント名:荒神山(南側)
 距離:2.1km 平均勾配:7.4%

日夏線、荒神山線と一本ずつ走ってみます。



まずは日夏線から
荒神山は久しぶりだし、今までタイムを気にして走った事もないので、目標タイムは特に設定せずに走ってみましたが…

やっぱりしんどい。

いや、坂道の苦しさもあるんだけど、それ以上に花粉症が辛い。鼻水と涙が大放出中です。

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荒神山は人気のハイキングスポットだけあって、ハイカーさんが多いですね。皆さん、丁寧に挨拶して下さいます。

よく自転車が走ってるからでしょうか
「何本登るの?」とハードな質問をしてくれる方もいました。

「北側と南側を一本ずつです、すいません」って、思わず謝っちゃったよ。



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山頂に到着です。
う〜ん、やっぱり霞んでますね。対岸の山並みどころか、沖合にあるはずの多景島すら見えません。ちなみに右下に見えているのが、さっき走った曽根沼です。


次は荒神山線行ってみよう。

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STRAVAのデータでは、荒神山線の方が日夏線より平均勾配がキツいんですが、緩斜面の区間が少ないだけで、数値ほどの差は感じませんね。

実際、タイムは荒神山線の方が速かったし。



そろそろ、帰りますか。



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荒神山を降って麓に着くと梅の花が咲き始めてました。沢山の蕾があったので来週辺りにはキレイに咲いているんじゃないかな。

自転車に乗ってると、季節の移り変わりを見て、触れて、感じて、些細な事で感動する事が本当に多いです。

もし、車でここまで来て、この花や蕾を見たとしても、今ほどの感動は無いでしょうね。




帰り道のコンビニ。

中華カーボンシートに替えて、初めてサイクルラックに自転車を掛けてみました。

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壊れそうな気がして、今まで掛けてなかったんだけど、案外 大丈夫なもんですね。

まあ、引っ掛ける時に気を使うから、積極的に掛けようとは思わないけど。

そういえば、尻の痛みは気にならなくなりました。


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そのコンビニで、ウイダーinゼリーのオレンジ味なるモノを発見。ウイダーのエネルギーといえば普通はマスカット味ですけど。

しかも、錦織 圭が選んだ味?
新商品は積極的に買ってみるタチです。

味の方は、、、
うん、オレンジっぽい味だね…


何か普通だ。




そろそろ機材や荷物の準備も始めないとね。




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ぼんてんまる


最近、気になっている事
愛用のジャージが色褪せてきました。

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写真じゃ分かりにくいですけど、黒い部分の色が薄くなってる。


自転車を始めて最初に買ったファーストジャージなんで、かれこれ2年ほど着てます。そりゃ色も褪せますよね。

でも、それ以外は、生地の痛みや縫製のほつれも無し。この辺りは、さすがパールイズミです。



そういえば
今年もパールイズミから送って来ました。

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2017春夏カタログ
何点か目に止まったジャージを紹介します。


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UVフレスコジャージ
タイトフィットタイプのウェア。肌が弱くてアームカバー、レッグカバーが欠かせない私としては、長袖の夏ウェアはすごく魅力的。


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メッシュプリントジャージ
特筆は右ページのジャージ。2種類のメッシュ生地を組み合わせてあって、全身で風を取り込めるとか。

メッシュの配置で涼しさって随分変わるので、真夏のライドやヒルクライムで使いたい一着です。


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プリントジャージ
去年くらいからパールイズミは、蛍光のネオンイエロー推し。多くのモデルにネオンイエローが配色されてます。

イエロー系はどんな色のフレームにも合わせやすいと思うし、目立つので安全面でも良いですね。



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フリージー
タウンユース用のウェア。街中でも違和感なく使える感じが良いです。ポタリング用に一着ぐらいはこんなのが欲しい。しかし、ロゴが完全にKAPELMUURを意識してるような…



2017春夏モデル、なかなか良いです。

パールイズミといえば、品質は良いんだけど、デザインがネックというか、ちょっと体操服っぽくてダメっていう評価が多かった様に思いますが、最近は随分マシになったんじゃないかな。


ただ、
パールイズミの最大の難点は他人と被りやすいって事。

人気ブランドだから仕方ないんだけど、伊吹山とか鈴鹿なんかのイベントだと、かなりの高確率で同じジャージを着た人を見かけて気マズイ思いをします。


ということで、伊吹山までにニュージャージは欲しいんだけどパールは見送り。




秘策ありです。




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ぼんてんまる


いつものアセボ峠に来たら、前回の合同練習でも見かけた車が停まってる。

誰が練習に来てるのかと思ったら、1本目の上りでガッチさんとすれ違いました。

山練習に余念がないですね。


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峠から下ったら、スタート地点でカメラを構えて待っててくれてましたよ。


聞けば、2本目でベスト更新狙ったけど届かなかったので、一人反省会の4本目で私
とすれ違ったそうです。

4本目って…反省し過ぎですよww

しかも、5本目を一緒に上ってくれるそうです。3本で限界に近い私からすると、信じられない持久力ですわ。

お先にどうぞって言われたので、自己ベスト目指してガシガシ回します。



ガッチさんのプレッシャーから逃れるべく、必死のパッチでペダルを回して何とか自己ベスト更新。
※:関西エリアにおける「一所(生)懸命」の最上級語だよん


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さすがのガッチさんも、5本のアセボ峠クライムはこたえたみたい。

お付き合い頂いて、ありがとうございました。




ガッチさんを見送って、3本目を上り切りました。

この峠を走り始めた半月前と比べて、全体的にタイムを詰めてこれましたが、合同練習で見たチームKyoceraの皆さんの衝撃的な走りからすると、まだまだ追い込みが足りない。

もう少し頑張らないと。



…長考の末

自己ベスト更新したし、写真撮って帰ろう。
(4本目行かへんのかい!)

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いつもとアングルを変えて…おや⁉︎
甲賀市の標識の上あたりにお地蔵さんが祀られていますね。毎週の様に来てたのに、今まで気が付かなかった。

ご挨拶しておかないと。




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アセボ峠は飯道山と阿星山の縦走コースの途中にあります。お地蔵さんが祀られてるのは飯道山側です。



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飯道山への登山口の様です。ルモンの時といい、こんなところ歩くからクリートが他人より早く傷むんだろうなぁ (^^;



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お地蔵さんに辿り着きました。
一緒に南無阿弥陀仏の石碑もありました。

いつからここに祀られているかは分かりませんが、道祖神としてアセボ峠を行き交う人々を見守ってくれているんでしょうね。


安全祈願をして帰ることにします。
(やっぱり4本目行かへんのかい‼︎)




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